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理事長挨拶

この度、6月より理事長に就任致しました。

前理事長が、27 年という長きにわたって、法人の運営を引っ張ってこられましたが、その功績をけがすことなく全身全霊で取り組んでまいりますので、よろしくご指導、ご鞭撻お願い致します。

さて、来る平成30年には、医療・福祉に対する報酬改定が同時に行われ、大幅な見直しが予想されます。

福祉に携わる我々にとっては、非常に関心のある課題です。

今後、団塊世代の方々が高齢化していくことを考えれば、今以上のお世話の必要な方々が増加し、より一層の福祉予算が必要になってきます。果たしてその財源は確保できるのでしょうか。まさか、利用者へのしわ寄せやサービスの打ち切りといったことにはつながらないように祈るばかりです。

また、今は、女性の社会進出によって労働者を確保しようとする中で、待機児童の解消の為に、受け入れ施設の増加を図るとしていますが、このことは、国が描く高齢者の地域包括ケアシステムという在宅ケア重視の施策とは相反するところもあるのではないでしょうか。

家族や地域の絆が非常に希薄になっている現状を考えた時に、果たして、そのシステムが、機能するのでしょうか。

そこを埋めて行くのが、我々社会福祉法人であろうと考えています。

お世話が必要な高齢者数が最大となっていく2025年代以降、人手不足の今日、人材の確保は、我々、施設運営に携わる者にとっては、一番の課題であろうと考えます。

更なる人手不足も視野に入れた中長期の展望を基に、今からよく検討し、それに備えた対応をしておく必要があります。

社会福祉法人しおかぜの基本理念は、「一人一人が活き活きとした『その人がその人らしく』社会生活がおくれるように職員が一丸となり地域福祉の充実に取り組み、地域住民と一体的な活動を展開し、心のこもった福祉サービスと雇用の場の提供に努める」であります。

この理念に沿って利用者の皆さんに、心豊かに充実した生活をおくっていただけるよう最大の努力をすることが我々に与えられた使命と考えます。

研修、勉強会を通して職員一人一人の資質の更なる向上に努め、今後直面する諸問題を全職員一丸となって乗り越えていく決意であります。

理事長 三宅 富之

基本理念

少子化・高齢化の進む現代社会において一人一人が活き活きとした「その人がその人らしく」社会生活がおくれるように職員が一丸となり地域福祉の充実に取り組み、地域住民と一体的な活動を展開し、心のこもった福祉サービスと雇用の場の提供につとめる。

しおかぜの基本目標

社会福祉法人しおかぜが、法人活動を実践する際の基本方針は、少子化・高齢化の進む現代社会において、各施設が地域社会との係りを考慮し、利用者と家族のニーズを十分に満たすサービスの提供に努め、安心・安全な社会生活が送れるように支援すると共に、シンプルな中にも心豊かな空間作りを行い、新生しおかぜにふさわしい品格美ある事業運営を行い、施設のみならず地域での高齢者と子供の交流を深め、ふれあいを通し、充実した生活が維持できるよう努め、エコ活動を推進し、当法人の永続的発展と社会貢献を達成する。内部監査やマネジメントレビューで基本目標の達成状況をチェックし、必要に応じて、適切に見直したり、改善をはかる。

●高齢者介護事業

  1. 1.笑顔とふれあいを大切にし、お客様の満足度を高める。
  2. 2.家庭に近い居住空間の下で個々の生活リズムを大切にしたケアを実践する。
  3. 3.職員の養成、研修体制の整備、人材育成に努める。
  4. 4.各施設の専門的機能を地域社会に役立てる。

●保育事業

  1. 1.子ども達一人ひとりを暖かく受け入れ、発達段階を踏まえた保育の実現。
  2. 2.職員の養成、研修体制の整備、人材育成に努める。
  3. 3.子ども、保護者とのコミュニケーションを深く行い、連携の取れた保育の実践。

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