養護老人ホーム 倉敷市 琴浦園|倉敷市児島 社会福祉法人しおかぜ

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行事報告

◎ クリスマス会(2015.12.8)

毎年恒例のクリスマス会。職員によるハリセンクイズやハンドベル、利用者様も参加しての箱の中身当てクイズなどが行われました。画像は、どじょうすくい、ストッキング相撲、サンタから利用者様へのプレゼントの様子です。利用者様に喜んで頂けてなによりでした。

◎ いも掘り(2015.11.6)

裏の畑で6月に植えていたさつま芋を収穫しました。土の中からさつま芋が出てくると楽しいものです。たくさん収穫できました。中には利用者さんの顔ぐらい大きなさつま芋も。焼き芋、ふかし芋、大学芋・・・どうやって食べようか会議です。

◎ 琴浦園秋祭り(2015.10.3)

晴天に恵まれた秋祭り、たこ焼きや大学芋、かき氷などを食べ、フラダンスのショーを見ました。地区のだんじりも毎年恒例になっています。古くから続く児島のだんじりで、しゃぎり(お囃子)を謡う子供たちをみんな懐かしい気持ちで見物しました。

◎ 敬老祝賀会(2015.9.15)

喜ばしいことに琴浦園には今年で百歳になる方を含め、百歳以上の方が4名いらっしゃいます。朗らかでお元気な様子に職員が元気をもらっています。来年も皆で敬老の日を迎えられることを願ってやみません。

◎ お花(2015.8.3)

琴浦園の庭にはいろんな花が咲いています。利用者さんが花を生けてくれるので食堂もにぎやかです。1番大きい職員よりも大きなひまわりが咲いたので、背の順に並んではいチーズ。

◎ 七夕会(2015.7.5)

今年も利用者様と一緒に七夕飾りをつくり、短冊に願いを書いて笹に飾りました。1番多いのは自分を含めた家族の健康を願うものでした。七夕の願いは「織姫」お願いしているそうです。年に1度しか彦星に会えないのにその日に大勢のお願い見るのは大変そうで酷な…と思いましたが、神様(織姫)が願いを叶えてくれるというものではなく、自分で願いを叶えることを神様に誓うものなのだとか。健康を神様に誓って、毎日少しずつ努力を重ね、1年後の七夕には願い事が叶っていると素敵ですね。

◎ ヤマモモの収穫(2015.6.21)

琴浦園はヤマモモの大木があります。今年は施設長が木に登って枝打ちしたので、膨大な量を収穫しました。そのまま食べると酸っぱくて素朴な味です。果実酒、シロップ漬け、ジャムを作りました。

◎ 節句会(2015.5.12)

美味しいかしわ餅を食べて皆さんにっこり。兜をかぶり、童心に返ったような笑顔がこぼれていました。

◎ お花見(2015.4.6)

今年も桜が咲きました。開花を予想し、天気を心配し、お弁当やジュースを用意し・・・。しかし当日は雨。琴浦園のお花見は室内でお弁当になりました。
在原業平が、「この世に桜がなかったら春をのどかに過ごせるだろう」と、和歌を詠んでいますが、毎年私たちの心を騒ぎ立てる桜の魅力はすばらしいですね。来年も楽しみです。

◎ 桃の節句(2015.3.3)

毎年ひな祭りの時期になると、玄関にお雛様が飾られます。琴浦園のお雛様は大変ふくよかな京雛です。3時からはおやつバイキングをしました。白酒も用意し、ほんのりいい気分。桃はつぼみが固かったですが、代わりに梅の花が彩りを添えてくれました。

◎ 節分(2015.2.3)

今年の節分はインフルエンザの流行でお食事が節分メニューになるのみでしたが、赤鬼が来てくれました。皆のお膳を片付けたり、椅子を引いたり、優しい鬼です。来年はパワーアップして青鬼も一緒に来てくれるかも・・・。

◎ 餅つき大会(2015.1.20)

もちつき大会を行いました。利用者の皆さんが力強く餅をつき、器用に丸め、あっという間にできました。まさに「昔とった杵柄」ですね。作った餅は雑煮にしてお昼ご飯です。自分たちで作った餅の味は格別でした。今年も良い1年になりますように。

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